宅配食を利用してる看護師はいる?

 

看護師の仕事って、すっごく大変だけどやりがいあるし、ついつい毎日頑張っちゃう。
常勤だと本当に、病院にいないときでもつい仕事のこと考えちゃう。
毎日へろへろになって帰宅して、晩御飯の仕度って、実は結構たいへんで。
夜遅いとスーパーが開いていなかったり、閉店間際だと、生鮮食品なんてほとんど残って無かったりして、買い物もままならないし。
仕事から帰ってきてすぐにご飯を作りだしたとしても、時間が時間だから凝った料理は作れないし、簡単にすませることが多いですよね。お惣菜ばかりになっても寂しい。
そんなお悩みを解消してくれるのが、宅配食のサービスなんです。
お弁当みたいに、出来上がったものがパックされているものや、献立通りにカットされた食材と調味液がパックされていて、あとは加熱調理や味付けだけだから、時間もかからずに美味しい晩御飯ができますよね。
早めに届けてもらえば、夜勤の前に作っておけるし、簡単なものなら旦那さんでも作れちゃうかも。
今はいろんな宅配食のサービスがあって、自分にあったコースが選べちゃいます。
業者によって違いはあるけど、玄関に鍵つきの保冷ボックスを無料設置してくれたりして、真夏の暑い時でも安心ですしね。

連休の後って仕事に行くのが嫌になっちゃう・・・

私は外科病棟で働いているので、仕事が忙しいのですが、この仕事が大好きです。
もちろん、仕事で嫌な事がある時もあります。
しかし、そんな時は、2人の子供と思い切り遊んだり、はしゃぐ事によって、忘れてしまいます。

 

同僚もママさんナースが多く、働きやすいし、師長や主任も理解があるので、気持ちよく仕事をしています。

 

そんな私でも、時々、やる気が出なくなる時があります。
働かなくても、節約して生活できるかも、などと考えてしまいます。

 

連休を取って、家族で旅行などに行って、楽しく過ごした後は、特にその傾向があります。

 

しかし、私にとって、仕事は息抜きの場でもあるので、専業主婦は無理だという事は、自分で良くわかっています。

 

そんなやる気のでない時には、くよくよ考えずに、自分の好きな事をするようにしています。
趣味の時間を作ったり、好きな物を食べたり、少し贅沢に過ごしたりして、モチベーションをあげるようにしています。

 

誰でも、仕事を辞めたい、と思う時はあります。
しかし、実際に辞めてしまうと、後悔することは目に見えていますから、とにかく続けています。
そうすると、仕事が楽しくなってくる時期がやってきます。
嫌な時期があってこそ、楽しさが実感できるのだと思います。

痛みは薬だけでは完全に取る事は出来ない!

痛みがあると、生活している上でとても不快感があります。
普段、普通に生活していても、ちょっと頭痛がしているだけで、憂鬱な気分になってしまいます。
酷い痛みがある場合には、普通の生活を送る事が困難にもなってしまいます。
病気を患っていると、必ず痛みがあります。
疾患によってその痛みは違いますが、皆さんが何かしらの痛みを感じています。
痛みが強い為に、食事をしたり眠ったりといった、普通の行動を取る事が困難になりますから、痛みをコントロールする事はとても大事です。

 

でも、薬を使って、痛みを完全に取るというのは、なかなか難しい事です。
多少は痛みを軽減できるかもしれませんが、完全に痛みを取ろうと思うと、薬の量も増えます。
その為、副作用で眠気が強くなったり、意識が朦朧としたり、いろいろな症状が現れてしまいます。
痛みの程度というのは、本人にしかわからないものです。
どの程度の痛みなのか、他人が知る事は不可能に近いですよね。
ですから、簡単に、このくらいの痛みだったら大丈夫だろう、という判断はいけないと思います。
患者さんによって痛みの感じ方が違いますから、その訴えをしっかりと聞いて上げる事が大切です。

 

痛みというのは、精神状態も大きく関係しています。
精神的に安定していると、同じ痛みでも軽減されるものです。
ですから、薬に頼るというのだけではなく、精神的なケアをしてあげる事がとても大切だと思っています。
体をさすってあげるだけでも、患者さんの精神状態は安定しますし、悩みを聞いて上げるだけでも、安心感を与える事ができます。
重症度の高い患者さんや、終末期の患者さんには特に、医療面だけではなく、精神面での心のケアをしてあげる事が大切だと思っています。